恋愛神社と六曜との関係を知っておこう


恋愛神社に行くにも何事も大安吉日がすべて良し

恋愛成就の願いを叶えたいと思ったら、恋愛・縁結び神社に行く時間帯や行く日にもこだわってはいかがでしょうか。わたしたち日本人の古来からの風習として、結婚式などのお祝い事は大安吉日が良いと言われてきました。

結婚式の日取りは大安、その次に友引が良いとされており、仏滅に結婚式を挙げるカップルは極めて少ないと言われています。大安や友引、仏滅は六曜と言い、この他には先負、先勝、赤口と合わせて6種類あります。

恋愛成就や縁結びの祈願に神社に参拝する時は、必ずしも六曜を重視しなければならないということはありませんが、時間に余裕がある人は六曜で大安の日を選ぶと良いでしょう。大安とは、大変おめでたい日のことを表しており、神社仏閣に行く時間や結婚式を挙げる時間は関係なく、大安の日がいちばん良いとされています。「本日はお日柄も良く」という出だしで始まる新郎新婦への祝辞も、大安のお日柄の良さを表しています。


恋愛神社に行かないほうが良い時間帯や日はあるの?

恋愛神社に行くのに、とくに行ってはいけない日というものは存在しません。ただし、神社は神様が存在する聖地ですから、雨の日や曇りの日、雪の日など天気の悪い日に行くよりは、天気が良くてすがすがしく晴れた日のほうが、神様のエネルギーが高いと考えられているので、できるだけ天気の良い日に行って参拝すると良いでしょう。

神社によっては、参拝する時間があらかじめ制限されているところもあるようです。神社で参拝するのは、朝6時半からお昼の3時半頃までが良いとされています。昼から参拝するよりは、午前中、できるだけ早い時間に行って参拝すると良いと言われています。

中には、人が多いと神様が願い事を叶えてくれないのではと気にして、神社がひっそりと静まり返った夜中に参拝したほうが良いのではと思っている人もいるようですが、夜中に参拝するのはあまり好ましくありません。海の潮に満ち引きがあるように、神様の気にも満ち引きがあるようです。


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